実家にアパートを建てる-2-

最初にハウスメーカーの展示場、内覧会、工場見学会などに行ったほうが良いとお話ししました。

 さて、次に何をしたかというと、アパートを建てる地域の人口推移、学校・病院・スーパーマーケット
など公共施設の配置状況などその地域の状況を調べることです。
 
 特に人口推移でどのような年代の人たちが増えているのか減っているのか、家族構成はどうなっているのか、
その地域の持ち家比率は?さらにその地域のお役所の地域振興への取り組みはどうなっているのか?などなど。
 
 今はインターネットでこうした情報は調べることができますし、その地域の役所(市町村役場)のホームページ
にはこうした情報が発表されています。

 またその地域の賃貸募集状況も調べることです。築何年の物件で、どの程度の広さで、いくらの賃料か?
さらにどんな設備を備えているのか。こうしたことを調べると賃料に対する感覚が出てきます。
㎡(ヘーベー)当たりいくらなのか。そうすると自分の建てようとするアパートの部屋の広さでほぼどの程度
の賃料になるのかが出てきます。築浅だと少し割高にできます。部屋構成も1K,1DK,1LDK,2DKなどその地域状況
に合わせて決めていくようにします。

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